2016−2017 FT ブーツは

新開発のタング式サーモ成形インナーブーツで、快適でフィット感の良いブーツをお作りいたします。

ブーツの指先から甲部・足首・かかと・ふくらはぎまで確実にブーツに収まり、しびれや当たり等のストレスを感じさせません。

カスタムインソールで左右不均等を調整し前傾角度、カント角度も調整する事で操作性の良い、快適なスキーブーツをお作りいたします。

専用ブーツヒーティイングを使用しサーモインナー作成30年のキャリアと経験でお客様の満足・納得の行くブーツ作りを約束いたします。

成形作業の様子はこちら→ http://www.youtube.com/watch?v=Gb4JMNxj8lI
  
        
     

Mold to your feet

*パーソナルなブーツ及びインナー作成工程
,弔淦茱ャップ及び当りが出る箇所にパッティング
▲ぅ鵐福璽屐璽弔鮴賤僖辧璽拭爾婆5分〜8分加熱
  インナーを履いた状態でシェルに装着
 ぅ丱奪ルを止め、成形作業を行います。
*軽量で保温性があり快適なブーツとなります。



3 Pisce shell

  FTはフロント・サイド・バックサポートの
3つのパーツで構成されており、
ターン時の背面剛性を維持し、
フレクションタングが足首角度をキープし易い為
不整地でのターンコントロールを容易し、
 ランディング時の衝撃吸収と安定度が
FTブーツの最大なる特徴です。

 

 2017エキスパート&フリーライド   
 DROP KICK ( Green )  CLASSIC  ( Black )  FIRST CHAIR 6  ( Black )  
       
 オーバーラップタイプインナー
販売価格¥73,440
(サーモインナー作成料込み)
総重量1,800g(26cm)
 タングタイプインナー
販売価格¥69,120
(サーモインナー作成料込み)
総重量2,000g(26cm)
 オーバーラップタイプインナー
販売価格¥75,600
(サーモインナー作成料込み)
総重量2,000g(26cm)
 
       

FULT TILTを更にフォーマンスUPさせる RXXAMフォームインナー との組み合わせ と FT PRO AFTERMAKET LINER 
 フル・タングフォームインナー  フォームインナー プロアフターマーケット ライナー  
       
インナー本体価格 ¥44,280
(タングを含む、作成料込み)
FTブーツとフォーミングセットでお買い上げ
頂いた場合の価格となります。
 
 インナー本体価格¥38,880
(タング無し、作成料込み)
FTブーツとフォーミングセットでお買い上げ
頂いた場合の価格となります。
インナー本体価格¥27,000
(作成料込み)
FTブーツとフォーミングセットでお買い上げ
頂いた場合の価格となります。
 
 
 

  

第2・3バックル 第1バックル カント&ヒンジ ワイヤー フットボード タング(各色)
1ケ¥2,500 〜3,000 1ケ ¥2,500 1組 ¥2,000 1組 ¥2,000 1組 ¥5,000 1組 ¥7,000
取付作業料\1,000 取付作業料\1,000 取付作業料\500 フレックス6
1時間程度 1時間程度 1時間〜2時間程度 フレックス8
フレックス10
モデル別となります。
           モデル別の全てのパーツはこちらを参照下さい。 → http://www.k2japan.com/LIST.html


ー FTブーツについて ー      【 エキップ豆智識 】
1980年に、スイスでアルペン競技の高速種目に主眼をおいた「Raichle社」がFlexonモデルを開発、1983年に日本の大沢商会が輸入を開始。
その後(株)アシックスが、アルペン競技用で販売。『当時はフリースタイルスキーヤーに愛される逸品になるとは、考えにくい状況でした。』
1994年のノルウェ-:リレハンメルオリンピックのフリースタイル種目モーグル競技で、エドガー・グロスピロン(フランス)が完璧な滑りで優勝。
その際に使用していたブーツがRaichle:Flexonで、その後モーグル愛好者に広まりはじめました。
RaichleからKneisslへさらにFTへとブランド名の変更はあったが、基本構造の変化はなく、長きに渡り、特にモーグルスキーヤー及び
スロープスタイルスキーヤーに絶大なる人気を保ち続けているブーツである理由は、第1に軽量、第2にランディング時の抜群な安定感、
第3にコブ斜面及び不整地斜面でのクイックなターンが可能、さらにはターン時の足首角度をキープし易い3ピース構造があげれる。
先のソチ・オリンピックで様々なフリースタイル種目での使用率が高かったのが印象的で、現在はK2ジャパンが、国内で販売している。
さらには2016シーズンより念願のSAJ「全日本スキー連盟」の公式用具となり、ジャパン・ナショナル・チームの使用も可能となった。
ブーツの構造的な変化がないにも関わらず、完成度の高さとシンプルな構造がゆえに、長い間、愛好され続けるブーツの理由かもしれない。